今日、「小さな赤いメンドリ」という話を紹介したいと思います。小学校の時に話を読んで大事なテーマがあると思います。ある日、小農場(しょうのうじょう)に住んでいる小さな赤いメンドリはパンを作るための小麦(こむぎ)を集めていて他の農場に住んでいるあひるとブタと猫に助力(じょりょく)をお願いしました。小麦を準備することは大変だからです。でも、この動物達は難しいことをしたくなくて小さな赤いメンドリは一人で小麦粉(こむぎこ)とパン生地(きじ)を作ってパンを焼きました。とうとうメンドリは美味しいパンがありますが助けてあげたくない動物達はパンのにおいがしました。さてあひるとブタと猫は絶対にこのパンを食べたいですがちいさな赤いメンドリは「食べてはいけないよ」と言いました。おなかがすいた動物達の前にまめまめしいメンドリはメンドリのヒヨコと一緒に全部食べました。おしまい。
